さきがお伝えいたします。

静ちゃんは、29日のお昼にここへ投稿し、子どもたちを迎えに行ったあと、姿を消してしまいました。

慌てる大人たちなら落ちついてる子どたち&おっきいばあちゃん。
子どもたちに問い詰めると.....秋田に行ったとか。(亡くなったじいちゃんの本家)
そして、おっきいばあちゃんが白状。

仕掛け人はおっきいばあちゃんで、秋田のふくちゃんの所へ主婦の休暇旅行。
のりさん、心臓が止まりそうな慌て方でした。
彩子と則子と一恵には「お土産を買ってくるから」と言いながら、秋田へ行く....と、残して出て行ったそうです。
しかも、あんこばあちゃんのところの嫁さんが豚丼の町まで送って列車に乗せて....。(--;)

あたいも焦りました。
家出で失踪か?....ってことは離婚。

そうとう、精神的にダメージが大きかったようです。
秋田は数日で帰って来ると思いますが、ここへの復帰は....どうなるでしょう?

誰ひとり知り合いのない北海道の東の果てに嫁いで、唯一の楽しみがネットで友達ができること。
あたいも経験があるけど、徐々に行き来がなくなるとネットの関係なんて自然消滅。
それに、さりげない言葉でも、文字だけの世界だと「グサッ」と心に突き刺さるんですよね。

まっ、とにかく、そう言う事ですので....しばらくは、そっとしておいてください。

例え、再開できなくても.....

以上、さきがお伝えしました。


長い間................ありがとう




あいたのサイトはあるのに....誰も来てくれないからシーンとしてます。(爆笑)
更新もしてないけど......




END
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お昼が終わって、洗いものも終わって....パソコンの前にドカッ。

かなごんさんが来なくなって.....okkoさんの姿も見えなくなって。
ほたるさんとの会話だけなら、別な方法があるんじゃないかと思ったりして。

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さきが高校1年の二学期も終わりの12月初めにホームページを開設して....
そのときは、さきの父の会社の同僚だった敏ちゃんや高校の教師だった私が、毎日のように登場して....
でも、その生活を詳しく書けば書くほど、ネットの世界では誤解で突然はじけてしまう。

さきは、ネットストーカーに追い回されて.....大変だった。
その当時、社会問題化していた「援助交際」....女子高生を食いものする男どもと真正面から衝突していた私。

そのさきが....私に、ネットの世界に深入りしない事を勧める。
一人去り、二人去り....気がつけば、ぽつんと独りぼっち。

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さきが高三になって、牛飼いの大学を目指し始め....ネットから離れた。
と、敏ちゃん(敏子さん)がホームページを始めた。
初めは、受験でお休みにするさきのホームページの空白の穴埋め程度と軽く考えていたようだった

その時期が始まった年の黄金の休日に、私の車で、さきのじいちゃんのこの牧場にやって来た。
そして、のりさん(現在の夫・後にも先にも一人だけ)と出会い一目惚れ。
押せ押せ....で、押しまくった。
そのとき、敏ちゃんに「あんた、遊びならやめなさいよ、のりさん、後戻りできる歳じゃないんだから」
でも、私は休み後とに走った。車でね。
片道5時間以上もかけて.....で、煮え切らないのりさんを押し倒してしまった。
結婚と言えないのなら言えるようにしてやる。
で、彩子が出来ちゃった。(笑)

当時、牧場には、じいちゃんとばあちゃん....そして、のりさんの三人だけ。
他に、アルバイト的な人は多数いたけど。

彩子か生まれ.....さきは野幌の大学に入った。
私の実家に下宿。
でも、私の母は「下宿ではありません。あんたを預かってるんです」と下宿代は取らないけど、家事いっさいを押しつけた。(笑)
大学で知り合った最初の友達が志穂。
怪しいボロアパートで.....かなり危険だったから、さきが私の実家に連れてきた。
後に....その二人にアプローチしてきたよっちゃんとしんちゃん.....住むところを点々としながら最終的には私の実家に転がり込んだ。

大きな家じゃないけど、狭いながらも....何とか。
さきの不思議な性格が人を引きつける.....。
隣の老夫婦と親しくなり塀を取り去り親密ないい雰囲気が始まった。
元判事。(笑)

そんな様子....大学に入って再開したさきのホームページで語られた。

相変わらず、お巡りさんと相性が悪いさき....何度も元判事さんに助けられた。
その様子など....まるでコミックだ。

彩子にとっては、じいちゃん、ばあちゃんの家。
でっかい顔して遊びに行く。
学校前なら....数週間、帰って来ない。
遊び相手は.....当時の学生四人。(笑)
大きなスーパーでの暴走カート.....何度も注意されて。
さきの指導の突撃バーゲン。

そのとき、彩子が知り合ったのが....その道のお方。(おっちゃんと呼んでいた)
ススキノのピザ屋さんだった。
学生四人とピザを食べに.....。各自が注文。背の小さい彩子がカウンターの下で必死に叫ぶが無視されていた。
そのときだった....しっかりとした身なりの老人が歩み寄り、店員に一言喝。
なかなか出来てこないピザに彩子が催促。でも無視。
そのときその道のお方が彩子に教えたのが....「そう言うときは『おいっ、こらっ、はよせいっ』というんだよ」
これが、後の口癖になってしまった。
そして、そのおっちゃんが亡くなるまで長く続いた幼児と老人の不思議な友情。(笑)
まさか、その型....親分さんとは.....。(;^_^A

今でも、なんとなく続く.....「あねさん」の愛称。

則子が生まれた......
そしてその年、則子をあやしながら.....静かに行きを引き取った敏ちゃん。
某ばあちゃんの陰謀的仲裁でさきの父と結婚。
名実ともにさきの母になって数年ことだった。

その敏ちゃん、さきが生まれて一年もたたないで育ての親に.....
その育児の場....会社でのやり取りがネットで受けた。

のりさん(私の夫)が、年老いていく私の両親をここへ呼び寄せた。
さきがさきの父と敏ちゃんを呼び寄せた。
いろいろ問題があったしんちゃんの学費から身辺までめんどうみたおっきいばあちゃん。
さきとしんちこんが結婚し一恵が生まれた。
と、独り暮らしになったしんちゃんの母を呼び寄せた。
で、どうこうしてると、みどりが生まれた。

こうして、大家族に......おっきいばあちゃんがいうには

「寄せ集め家族」

そのおっきいばあちゃんばあちゃんがじいちゃんが亡くなった年に、さきに宣言した。
私が残してあげるのは、この牧場だけ。
お金は、私の自由にさせくれ。

おっきいばあちゃん、じいちゃんが残したお金は、ひ孫の笑顔を見るために使っている。
今回のディズニー行きも.....そんなことだ。

いつまでも、みんなが笑って生活していけるといいね。

そう思いながら、このサイトの終焉を模索しています。

さきのサイトから、敏ちゃんの「母さんの原っぱ」そして私の「牛飼いの母ちゃんと子どもたち」と続いた物語。
思い起こせば.....涙が出ます。
長かった。
と、パソコンの電源を切ります。

明日、再びここに来て投稿できる事を願いなら.....


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「朝だよォ~、おちなさぁ~い」
そして聞こえる....ドタドタドタドタ....階段落ちの音。(笑)

夏休みも終わって数日がたって.....やっと、日常の生活が戻ってきた。
まっ、階段落ちはやらなくていいけど。(笑)
さきがやっていた三段跳びを真似ていた彩子.....則子と一恵は彩子を真似る。
つまり、しつけの悪い部分はさきに行き着く。(爆笑)
そのさきが、一恵の母でありみどりの母なんだとさ。(^ー^)

「いっちきまぁ~す」
そして聞こえる箱車の音....ガラガラガラ。
加えて「カ~ラア~ス、なぜ鳴くのぉ~......」と始まり「カラスの勝手でしょうぉ~」
あのさ、古すぎ......「やっぱり、さきの影響でした。(--;)

でも、それだけ、子どもらと接すると言う事なんですけどね。(^ー^)

「たらいまぁ~」
の声が事務用品のない事務室から聞こえれると、鶏舎勤務を終えても帰って来たことを知ります。
卵を満載した箱車を事務室に残して......三人は手に一つずつ卵を持つと仏間へ走ります。
ときどき、一恵が転びます。と、廊下は.....割れた卵でベトベト。
今日は無事に行けたようです。

なにしに....卵を手にして?
仏壇に置かれたお供物とぶつぶつ交換をするため。
ご先祖様やおっきいじいちゃんや敏ちゃん達と......商談が成立するとチーンと聞こえます。
毎朝毎朝.....繰り返される朝の最大イベント。

毎朝、お供物を準備するおっきいばあちゃん.....それが楽しみなんだそうです。
ひ孫の子どもら三人がニコニコして食べてる姿を見るのが。

で、今日のお供物は?
冷えた水ようかんでした。冷えた?
数分前まで冷蔵庫の中だったようです。

最近、私の「ちょっとかじらせて」はやめました。
わが子の彩子と則子は.....私に隠すんです。(--;)
一恵は半分食べたお供物を私によこして.....新しいのをもらってます。
まっ、それも、毎朝の私と子どもらのお遊びだったんですけどね。

昨日、ちょっと離れた町まで会議に出かけ.....夕方の仕事までには、お土産を手に戻ってきました。
お土産.....子どもら三人へのお土産です。私のはありません。(笑)
UVカットのジャングルハット.....迷彩そのもの.....(--;)
どうして、迷彩になるの!と、父ちゃんに聞けば....
子どもらだけではなく、父ちゃんも迷彩が好きだから......ふーん

あぁ~、子どもらの夏休み疲れの私。
加えてこの暑さ。
本州ほどじゃないけど、きついなぁ~。
ノーブラTシャツ&短パン姿の私に.....静じいちゃん(私の父)が「目の毒だ」と言います。
そうでしょうそうでしょう.....刺激的でしょう。と、言うと
「目ざわりだ。もうそう言う年齢でもないだろう」だと。(-_-メ)
そんなやり取りに....
「のんちゃんわぁ~」
Tシャツに短パン姿の則子が口を挟む。
すると、静じいちゃんは「おぉ~、刺激的!」だと....アホかっ。







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私が洗濯を終えるころから母屋の前の川で水遊び。
彩子と則子を迎えに行くときだけ水から出たものの.....今は三人して遊んでます。
アブが飛んで来ると、ワン公たちが飛び跳ねて口でキャッチして吐き出し踏んづける。(笑)
子どもらえのガードは完璧。

今は....さっきから川を横断して向こう岸にへばりついて土手を這うようにして上る.....
再び戻ってきてから....と、繰り返している。

ちょっと聞いてみたよ。
彩子が答えたことは.....

大陸への上陸訓練。(--;)
手にするものは....水鉄砲。


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おっきいばあちゃんがお針チクチクで子どもらの靴下の穴を修繕。
しんばあちゃんは子どもらのひざの抜けたズボンをアイロンでぺったんのアップリケで修繕。
私がミシンで子どもらの服を縫います。

彩子が古着を解体した布を持ってきて...ミシンを使わせろと言います。
女の子らしい興味だね。うんうん。o(^_-)O
では、先ず....雑巾を作ってみましょう。

なんでも電動時代ならミシンも電動のミニ。(笑)
糸は準備してあげます。
カタカタカタカタ......と、針が上下すれば布を縫っていきます。
始めてならおもしろいよね。

父ちゃん、横から覗いて「指を縫うなよ」と、冷やかし......そんな言葉なんて耳に入らない彩子。
うーん、真剣な顔つき。
則子と一恵が、黙って見ています。

ダイヤルを回せば色々な縫い方をしてくれます。
ちょっと古いミシンですけど.....立派に活躍してくれてます。
私が大仕事をするときは.....足踏みの懐かしいミシンを使います.....これだと微妙な作業ができますから。

父ちゃんもミシンも持ってます。
でも、こちらは.....テントなどの幌生地などを縫うミシン。
電動です。しかも強力な。(笑)
カタカタカタ.....ではなく、ジャーーと、すごい音がして、針はブスブスブスと上下して厚い生地を縫っていきます。
危ないから、子どもらには触らせません。

さきもミシンを持ってます.....ほこりをかぶってます。(爆笑)

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出来たぞっ。雑巾。
と、喜ぶ彩子......うんうん、上出来。
その雑巾......彩子美術館(廊下の壁)に張り付け展示中。(爆笑)

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